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2018.9.9

預金の引き出しについて

相談内容

相続が発生したあと預金が降ろせなくなると聞きましたが、簡易的に払い出せる方法はないでしょうか。

回答

ご相談ありがとうございます。ご指摘の通り、金融機関は死亡の事実を知ると、「凍結」といい、原則として一切の入出金をストップします。この「凍結」を解除するには、(原則として)相続関係を証する戸籍謄本等、遺言書又は遺産分割協議書ないしは相続人全員の署名捺印、相続人全員の印鑑証明書、所定の相続手続き用紙への記名捺印が必要となります。なお、例外的に、預貯金額が少ない場合は相続人代表者単独の申立てにより、一部分の払戻しを受けることができる取り扱いをしている金融機関もあるようですが、あくまで金融機関ごとの判断になります。また2018年7月6日に成立した改正民法では、「預貯金の仮払い制度の創設」がされたため、本改正法の施行後においては、引き出しをしたい預貯金残高に対して、「(その相続人の)法定相続分の3分の1以下(上下額あり)」であれば、遺産分割協議前でも簡易的に支払いを受けることができるようになります。ご不明な点がございましたら、相続シェルパまで、無料個別相談をご利用くださいませ。
回答日:2018/09/09
回答専門家
野村 篤司
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行政書士法人エベレスト
資格:行政書士


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